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INTERVIEW 社員インタビュー

ディレクター

DIRECTOR

2011年入社

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失敗から学び、強くなる。それがチャレンジということ

バイク店のWeb担当者から、一転ソーシャルゲームの世界へ。入社3ヶ月でディレクターに就任、「エンペラーズ サガ」を大ヒットタイトルに育てるなど活躍中。

ディレクター

小さなバイクショップから、ソーシャルゲームの世界へ

以前は小さなバイクショップでWebマーケティング、制作などを担当していました。社長と私の二人だけ、という小さな会社で楽しく働いていたのですが、「もっと広い世界が見たい」「自分のスキルを高めたい」という思いから転職活動を開始。そんなときにオルトプラス代表の石井と出会い、現状の「ソーシャルゲーム」の枠にとらわれない長期的なビジョンに感銘を受け、入社を決めました。

チームの「方向性」を示すのが、ディレクターの役目

最初はFlashやグラフィック制作を担当していたのですが、入社後3〜4ヶ月目からはプロジェクトのプランナーやディレクター(=リーダー)も任されるようになりました。このあたりのスピード感は、本当に速い会社ですね。ディレクターの役目を一言で言うと、一プロジェクトの責任者。チームの方向性や売り上げ目標といったビジョンを示し、舵をとるわけです。

と言っても、オルトプラスではデザイナー、エンジニア、プランナーなどメンバー全員に決定権があり、ある意味では全員がディレクター。あくまでチームみんなで意見を出し合い、最終的に私が責任をとる。そういう風通しの良さは、オルトプラスならではの魅力だと思います。

「エンペラーズ サガ」で、過去最高売上を達成!

2012年1月からは、スクウェア・エニックス社と共同で開発した「エンペラーズ サガ」のチームに関わり最終的に社内チームのディレクターとしての役割を担当しました。

このプロジェクトでも、ゲームの企画やデザインはメンバーがアイディアを出し合ってスピード感をもって運営していきましたし、その結果どんどん面白いものになっていったと思います。ディレクターとして大切にしていたのは、メンバーをリスペクトし、メンバーが思い切ってチャレンジできる環境づくりをすること。その結果、うれしいことに「エンペラーズ サガ」は二ヶ月連続でオルトプラスのゲーム史上最高の月額売上を達成! 目標が達成できたのはもちろん嬉しかったのですが、それ以上にユーザーさんを楽しませるという目的に向かってチームが一体となってがんばれたこと自体が感動的でした。

失敗をプラスに変える、ディレクションの醍醐味

「失敗を恐れずに、自由なチャレンジができる」ということは、オルトプラスならではの魅力的な社風。私も、メンバーの誰かがチャレンジの結果失敗をしたとしても、それを責めることはしません。チャレンジしなかった人よりも、チャレンジして失敗した人の方が評価される社風だからです。失敗は全てチーム全体で引き受けるもの。小さな失敗を恐れないチャレンジできる土壌の中からこそ、大きな成功が生まれてくると思っています。

そんな風にユーザーからのフィードバックを受けながら、メンバーもゲームも日々成長していく。それがソーシャルゲームの面白さだと思います。今後もディレクターとして、そういう良いサイクルを作りながら開発に携わりたいですね。

チャンスを与えてくれる会社です!

オルトプラスほど、社員にチャレンジさせてくれる、そして失敗をも糧として更なるチャレンジのチャンスを与えてくれる環境はなかなかないと思います。失敗を恐れずチャレンジしたぶんノウハウが溜まり、有利になる。そんなポジティブな気持ちで仕事に挑戦できる人と、一緒に仕事したいですね。